ランニングマシーンDEランニング

初心者からアスリート志向のランナーまで、ランニングに役立つ情報の発信を心がけています。

ランニング時には水分補給が不可欠です。しかし、
ガバガバ飲めばいいという訳でもありません。走りながら
適切なタイミングで水分補給をするように心掛けましょう。

『適切なタイミング』というのも具体性に欠けますが、
3km〜5kmに1回程度を目安に飲むのがいいと思います。
給水時に気をつける点をいくつか記しておきます。

・ゴクゴク飲まず、一度口に含んで少しずつ飲む

・市販のスポーツドリンクは濃すぎるので、可能であれば
 水で薄める(粉末タイプのものを自分で作るのがベスト)


・喉が渇いたと感じてからの給水はタイミングとしては
 遅い。少量の水分をマメに摂ることが重要。


ランニングマシーンの脇にペットボトルを置く穴があれば
走る前に立てかけ、走りながら少しずつ飲むようにしましょう。

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ランニングマシーンで走る時、皆さんは目線をどこに置いていますか?

長距離選手としてガンガン走っていた時、私は、目線は斜め45°下だと教わりました。顎を引くので、真正面を向いて走るのではなく目線を少し下に落とす感じです。

集団で走る時は、前を走る人の腰辺りに目線を合わせていました。併走する時は、相手の息遣いや足の動きを見ることもあるので、必ずしも一定ではありませんが、基本的に目線は斜め45°下だと思って下さい。

ただ、45°という数字はあまり強く意識する必要はありません。
顎を少し引き、目線を少し落とせば自ずと45°くらいになります。
ランニングマシーンで走る時には、外の風景や液晶等が視界に入る感じです。テレビを見ながら走れるランニングマシーンもありますが、目線が上になったり、顎が上がってしまうような位置にある場合、あまりお勧めできません。

ただ走るだけでは退屈だという人は、音楽を聴きながら走る等の工夫をしてみて下さい。

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はじめてのマラソン完走プロジェクト!

ランニングによる故障の多くは、オーバーユース(使い過ぎ)によるものです。私の経験上、これに対する治療法としては、鍼灸治療が非常に有効だと考えています。しかし、鍼灸治療にも色々な方法があるので、私が受けてきた治療方法の中で一番効果があったものを紹介します。

その治療方法は、トリガーポイント療法です。トリガーポイントとは、平たく言うと、触ると「あぁ、そこそこ!」といった具合に痛いけれども気持ちがよいと感じるポイントのことであり、トリガーポイント療法の最大の特徴は、このポイントを狙って直接鍼を打つことです。

トリガーポイント療法の詳細は記事を改めることにし、何故、私がこの治療法を一番いいと感じているかについて書きます。

オーバーユースによる痛みの場合、痛む箇所とその根本原因は異なるといわれることが多いです。例えば、骨膜炎(シンスプリント)でも圧痛(押して痛む箇所)は、頸骨の内側ですが、その根本原因はヒフク筋やヒラメ筋が柔軟性を失い、硬直してしまっていることにあったりします。つまり、実際に圧痛があってもそれは「痛む箇所」であって、その痛みを作り出している根本原因は他のところにある、ということです。この考え方に基づき、痛む箇所から根本原因となる筋肉を推定し、その筋肉のみを治療するという方法もあります。

この考え方に基づいた治療方法をとる場合、痛む箇所には一切鍼を打たないこともあります。しかし私は、まず、現に痛みが出ている箇所に鍼を打って欲しいと思っていました。

その理由は、自分の体は自分が一番よく分かり、「そこそこ!」と感じるポイントこそが不快な症状の元だと分かるからです。トリガーポイントが1つ減るとまた新たなトリガーポイントが出現することもあり、その新たなトリガーポイントを治療すると、更にまた別のトリガーポイントが出現するということもあります。そういった意味で、治療に時間が掛かる場合もありますが、根本原因と推定される筋肉のみを治療するよりも、トリガーポイントへのアプローチを行う治療方法の方が確実に痛みを取り除けると思います。

このことを私が強く感じたのは、長年悩まされていた鵞足炎の治療を受けた時でした。これについては、また別の記事で書きたいと思います。

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まんがでわかるランニング障害解決事典

ランニングに故障はつきものです。そして、その多くが、いわゆるオーバーユース(使い過ぎ)によるものだと言えます。オーバーユースによる痛みの場合、医者の診断を受けると十中八九、ランニングを休むように言われます。安静にすることが一番なのは、言われなくても分かります。

しかし、ランニングに真剣に取り組んでいる人ほど、できる限り休まずに治したいと思うものです。私自身もそうでした。

私の場合、理解ある鍼灸治療院の先生に出会うことができ、痛みがある時でもランニングを控えることなく継続して練習に取り組むことができました。この経験から、ランニング障害に対しては、鍼灸治療が非常に効果的であると考えています。

ただ、鍼灸治療にも色々な方法があります。鍼の長さも打ち方も人によって異なります結果として痛みがとれた治療法=自分にあった治療法ということになりますが、それが事前に分かれば苦労はしません。私も複数の先生の治療を受けましたが、症状によって治療を受けたいと思う先生は異なります。コンディショニングを受けていた治療院と本格的に走るのをやめた後も引きずっていた右脚鵞足部の痛みを治した治療院は別です。それぞれに良さがあるのです。

全ての治療法を経験した訳ではないのですが、私が受けた鍼灸治療の良さについてはこのブログでできる限り紹介したいと思います。

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中・長距離・障害 (最新陸上競技入門シリーズ)

体を引き締めることに主眼を置いたランニングを行う場合、
腿上げを取り入れることをお勧めします。5m〜10m程度の短い距離内で、最低100回を目標に左右の太腿を高く上げて少しずつ進んで行くのです。

最初は50回程度でもいいので、太腿を地面と水平するつもりで高く上げましょう。ただ、背中が後ろに反らないように注意して下さい。真っ直ぐ立った状態か気持ち前傾姿勢で行うといいでしょう。普通のランニングした後に行うメニューだと考えてさい。ウィンドスプリントを入れる代わりに腿上げを行ってみてもいいです。

このトレーニングの目的はズバリ「腹筋を引き締めること」です。
腿を高く上げることで、お腹についた余分な贅肉が徐々に減って行きますよ。

※本格的なランナーの場合、腿上げの目的は、腹筋を引き締めることではありません。キレイなランニングフォームを作るための筋力トレーニングの意味合いが強いです。

今話題のエクササイズDVD『ビリーズブートキャンプ』にも腹筋を集中的に鍛えるパートがありますが、その多くは、ランニングの動きに相通ずるものがあります。つまり、ランニングには腹筋が不可欠だということですね。

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