ランニングマシーンDEランニングダイエットランニング体脂肪を燃やしながらランニング!@ランニングマシーンDEランニング

ランニングマシーンDEランニング

ランニングに限らず、運動する時にはエネルギーが必要と
なります。そして、運動に必要なエネルギー源には大きく2種類あります。1つは、グリコーゲンで、もう1つは体脂肪です。

グリコーゲンは、直接ブドウ糖に分解でき、即エネルギーに変えられるというメリットがあります。しかし、グリコーゲンが
消費されると疲れの元となる乳酸が発生します。また、グリコーゲンは、体内に蓄えられる量が少ないため、長時間運動するためにはできるだけ消費を抑える必要があります。

一方の体脂肪は、エネルギーとして使われはじめる(エネルギーとなる)のに時間を要します。一般的には運動後、20分〜30分後に体脂肪の燃焼が始まると言われています。エネルギーになりづらいというデメリットがある反面、体脂肪は体内に蓄えられる量が多いというメリットもあります。また、体脂肪を燃焼させても乳酸は発生しません。とは言え、余分な体脂肪は不要です。

これらのことを踏まえると、体脂肪を効率よく燃焼させてランニングすることで、効果的に体を引き締めることができるということをお分かり頂けると思います。

通常、ランニングを始めるとまずグリコーゲンが消費され、20分経過後に体脂肪がエネルギーとなります。しかし、ランニングと同時に体脂肪をエネルギーとして使うことができれば、疲労物質で
ある乳酸を発生させることなく走ることができ、体も引き締まっていくのです。

最近、サプリメントやドリンクがダイエット食品として注目されているのは、運動に必要なエネルギーになりづらい体脂肪を早くエネルギーに変換できるからなのです。

個人的には、10年以上飲まれている明治食品のヴァームやここ数年売れているアクエリアス アクティブダイエットをお勧めします。

スポーツジムでランニングをする場合、準備体操の時にヴァームを飲み、ランニングマシーンの横にヴァームを置いて走り始めます。ランニング中も適度に飲みながら走ることで、体脂肪を効率よくエネルギーに変えられるでしょう。

<PR>
【送料無料】楽天1位のダイエット茶【黒の奇跡】









<<ランニングのリズムは腕振りで作る!@ランニングマシーンDEランニングランニングマシーンDEランニングのトップへ足の裏が痛い!〜足底筋膜炎〜@ランニングマシーンDEランニング>>

自己紹介
名前:JUNE
年齢:31歳
性別:男


高校・大学と陸上競技の
長距離走に励む。得意な
種目は5000mと3000mSC。
5000mは15分以内で走り、
3000mSCも9分30秒以内の
記録を保持。

今は普通のサラリーマン
だが、趣味の1つとして
ランニングを楽しんでい
る。