ランニングに故障はつきものです。そして、その多くが、いわゆるオーバーユース(使い過ぎ)によるものだと言えます。オーバーユースによる痛みの場合、医者の診断を受けると十中八九、ランニングを休むように言われます。安静にすることが一番なのは、言われなくても分かります。

ですが、ランニングに真剣に取り組んでいる人ほど、できる限り休まずに治したいと思うものです。私自身もそうでした。

私の場合、理解ある鍼灸治療院の先生に出会うことができ、痛みがある時でもランニングを控えることなく継続して練習に取り組むことができました。この経験から、ランニング障害に対しては、鍼灸治療が非常に効果的であると考えています。

ただ、鍼灸治療にも色々な方法があります。鍼の長さも刺し方(打ち方)も人によって異なります。結果として痛みがとれた治療法=自分にあった治療法ということになりますが、それが事前に分かれば苦労はしません。

私も複数の先生の治療を受けましたが、その時の状態や症状によって治療を受けたいと思う先生は異なります。コンディショニングを受けていた治療院と本格的に走るのをやめた後も引きずっていた右脚鵞足部の痛みを治した治療院は別です。それぞれに良さがあるのです。

全ての治療法を経験した訳ではないのですが、私が受けた鍼灸治療の良さについては、このブログでできる限り紹介したいと思います。

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