アルベルト・サラザール氏のランニングに関する10の黄金律の後半です。


6. 身体全体を鍛えること
腕立て、懸垂、スクワット、背筋を鍛えることの重要性を唱えています。ただ、マシーンによるウエイトトレーニングは避け、ピラティスやヨガといった器具を用いず自重で鍛える方法がいいと言っています。


7. 適切なランニングシューズを履くこと
固い路面を走り過ぎることに次ぐランニング障害は、足の回内運動とシューズの不安定さだと言っています。自分にあった適切なシューズを選ぶこともサラザール氏のポイントです。


8. フォームにこだわること
サラザール氏は、フォームの矯正にも時間を割くと言います。腕振り、ストライド、姿勢等々、故障しづらく前に進む力をロスしないランニングフォームに正していくため、こだわることの必要性を説いています。


9. 眼前の不安を断ち切ること

ある程度のレベルになってくると、自分自身の力を疑ってしまうような不安に駆られてしまうことがあるけれども、自分がメンタル的に弱いなどと考えず、眼前の不安を断ち切ることの必要性を説いています。


10. 技術を大いに活用すること
インターネット、スマートフォンのGPS機能、最先端の心拍計、iPod等々先端技術をランニングに積極的に取り入れていくべきだと主張しています。


※10の黄金律は、この記事を参考に日本語化しました。