ランニングマシーンDEランニング

初心者からアスリート志向のランナーまで、ランニングに役立つ情報の発信を心がけています。

カテゴリ: ダイエットランニング

正月の箱根駅伝を見て走りたくなった方が大勢いると思います。30年ぶりの総合優勝を果たした日体大のOBで、元トップランナーの平塚潤さんが、ランナーの視点で編集されたダイエット本を出されていることを御存知でしょうか?

40歳からの痩せトレ! ――カッコいいカラダに変わる、ウォーク&ラン、コアトレ、食トレ

タイトルでは"40歳から"のとなっていますが、20代後半や30代の方でも非常に参考になる内容です。社会人になって以来、不摂生や運動不足で体型がどんどん変わってしまっている人がたくさんいることと思います。そんな方は、是非、本書を参考にしてデブの道を引き返して下さい。本書は、ただのダイエット本ではなく、元城西大学の駅伝監督でもあった平塚さんの補強メソッド等も紹介されており、既に痩せているランナーにも参考になる内容です。


ランニングで痩せようと考えている方は、METS(運動強度)を意識してみるといいでしょう。

ランニングマシーンには、METSが表示されるタイプも多いと思いますが、何だろうと思いながら見過ごしている方もいるのではないでしょうか?

METSとは、metabolic equivalentsの略で、運動時の代謝量が安静時の何倍に当るかを示す数値です。では、何故このMETSがダイエットランニングに役立つかと言えば、トレーニング時間に応じてこの数値を調整する(=ランニングの負荷を変更する)ことができるからです。トレーニング後に用事があって早めに帰らなくてはならない時でも、METSを変更する(=負荷をあげる)ことで、いつもと同じエネルギーを消費できるようになるのです。

消費エネルギー(kcal)は、以下の式で簡単に求めることが出来ます。参考になるサイトも紹介しますので、是非、御一読下さい。

消費エネルギー(kcal)=1.05×体重(kg)×METS×運動時間(h)

METSを調整することで、運動時間が短い時でも消費エネルギーを増やせることがお分かり頂けましたでしょうか?

是非、有効活用してください!!

ちなみに、最近私は太ってきたと感じているのですが、METS13.5程度の負荷で40分走るくらいでは、体重が落ちなくなってきました・・・ もう少し負荷を強くして長く走る必要がありそうです。。。

<PR>
兼子ただしの『伸びランニング』 〜走れば走るほど柔軟性が高まるランニング〜

体を引き締めることに主眼を置いたランニングを行う場合、
腿上げを取り入れることをお勧めします。5m〜10m程度の短い距離内で、最低100回を目標に左右の太腿を高く上げて少しずつ進んで行くのです。

最初は50回程度でもいいので、太腿を地面と水平するつもりで高く上げましょう。ただ、背中が後ろに反らないように注意して下さい。真っ直ぐ立った状態か気持ち前傾姿勢で行うといいでしょう。普通のランニングした後に行うメニューだと考えてさい。ウィンドスプリントを入れる代わりに腿上げを行ってみてもいいです。

このトレーニングの目的はズバリ「腹筋を引き締めること」です。
腿を高く上げることで、お腹についた余分な贅肉が徐々に減って行きますよ。

※本格的なランナーの場合、腿上げの目的は、腹筋を引き締めることではありません。キレイなランニングフォームを作るための筋力トレーニングの意味合いが強いです。

今話題のエクササイズDVD『ビリーズブートキャンプ』にも腹筋を集中的に鍛えるパートがありますが、その多くは、ランニングの動きに相通ずるものがあります。つまり、ランニングには腹筋が不可欠だということですね。

<PR>
●送料無料 ビリーズブートキャンプ エリート DVD版 日本語解説書付き!【最新米国版】7日間...

↑このページのトップヘ