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初心者からアスリート志向のランナーまで、ランニングに役立つ情報の発信を心がけています。

カテゴリ: コンディショニング

ランニングを継続して行うためには、脚の筋肉の状態を定期的に整えてあげることが不可欠です。特に、アスリート志向のランナーの場合、怪我や故障のリスクも高くなるので、日々のケアには細心の注意を払いたいところです。
そんなランナーの強い味方となるのが、マッスルローリングバー タイガーテイルです(すぐに詳しく知りたい方は、こちら)。

タイガーテイルは、アメリカで開発されたセルフマッサージツールで、これを使うと筋肉が損傷してできる痛みの原因(=トリガーポイント)にしっかりとアプローチすることができます。両端のグリップとバーの柔軟性により、一人でも筋肉・筋膜を広範囲でほぐすことができるのが大きな特徴です。大リーグのニューヨークヤンキースでも試合前後のストレッチツールとして活用されており、既にトップアスリートからも高い支持を得ているアイテムです。

骨膜炎、鵞足炎、長頸靭帯炎等、筋肉疲労による柔軟性の低下が原因となる痛みの治療にも最適なので、真剣に走っている方は、是非、一本手元において活用されることをオススメします。



タイガーテイル マッスルローリングバー

大事なレース当日にコンディションのピークを持っていくことは、ランナーにとって非常に重要なポイントです。しかし、どれだけ気をつけていても、レースの数日前に風邪を引いてしまい調子を崩してしまうこともあり得ます。

これはあくまで私の仮説ですが、大事なレースの1週間ほど前まで行う激しいトレーニング(追い込み)で体の免疫力が低下した結果、風邪を引いてしまったのではないかと思います。追い込み期のトレーニングは、普段の練習よりも負荷が大きくエネルギーを消耗します。そのため、血中のグルタミン値が普段以上に低下してしまい、免疫力が弱まったためにウイルスに対する正常な反応が出来なくなったのではないかと考えるわけです。

グルタミンは、免疫系に関与する非必須アミノ酸で、免疫細胞の発育と増殖を促進させる作用があります。しかし、負荷の大きいトレーニングによる肉体的なストレスは、体内のグルタミン消費を過度に促してしまいます。つまり、筋タンパク質の分解が活発になり、筋肉中からグルタミンが放出されてしまうわけです。

ですから、激しいトレーニングの後にグルタミンを摂取することで、筋タンパク質の過剰な分解を避けられれば、免疫力の低下を抑えられ、風邪もひきづらくなる、というわけです。

レース前の大事な時期及びレース後のコンディショニングに、是非、グルタミンを活用してみては如何でしょうか?オススメのグルタミンサプリメントは、こちら!

*参考文献:アミノ酸の科学 (ブルーバックス)

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