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<title>ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/</link>
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引き締まった体作りの基本はランニングです。ランニングマシーンを利用した効果的なランニング方法や初心者の方でも実践できるランニングメニューなど、ランニングが楽しくなる記事が満載のブログです。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>ランニングマシーンDEランニング</title>
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<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50672229.html">
<title>時間走のススメ＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50672229.html</link>
<description>私自身があまり得意ではないので積極的に
書こうという気にならないのですが、今回は
時間走を紹介します。

時間走とは、読んで字の如く時間を決めて走る
ことです。30分なら30分間、45分なら45分間走り
続けます。ペースは特に設定しません。
自分の好きなペースで...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T15:46:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>時間走</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私自身があまり得意ではないので積極的に<br>
書こうという気にならないのですが、今回は<br>
<b>時間走</b>を紹介します。<br>
<br>
<b>時間走</b>とは、読んで字の如く時間を決めて走る<br>
ことです。30分なら30分間、45分なら45分間走り<br>
続けます。ペースは特に設定しません。<br>
自分の好きなペースでとにかく決めた時間だけ<br>
走るのです。<br>
<br>
私は、何キロ走るという距離走の方が好きで<br>
ついついこの練習を選んでしまいがちですが、<br>
フルマラソンを目指している初心者の方や<br>
ランニング/陸上競技を昔やっていて久々に<br>
走り始めたという方は、<b>時間走</b>を選択した方が<br>
いいでしょう。<br>
<br>
というのも、経験者であればあるほど（特に私は<br>
性格的にそうですが）、ダラダラ走るよりも、<br>
ペースをあげて決められた距離を速く走り切って<br>
しまおうと思いがちです。ですが、ペースを<br>
あげると体にはより大きな負荷がかかるので<br>
継続できません。翌日の筋肉痛が酷くて休養に<br>
あててしまい、結局そのまま走らなくなって<br>
しまったという方もいるでしょう。<br>
<br>
ですから、ペースをあげたい気持ちをグッと抑えて、<br>
淡々と設定した時間を走り続ける時間走を続けていき<br>
長時間動かし続けられる体を作ることも重要なのです。<br>
<br>
最近の私は、60分走をメインにやっています。<br>
(大概の<b>ランニングマシーン</b>は、最長で60分の<br>
設定しかできませんよね？？）<br>
METS11.7くらいからスタートして中盤で12、<br>
最後の5分くらいだけ13.5くらいにあげるのが<br>
通例ですが、体が出来てきたらMETS12.5くらいから<br>
スタートし、最後は15くらいにあげるような<br>
練習がしたいです。ただ、METS or ペースは<br>
無理にあげる必要はありません。<b>時間走</b>の場合、<br>
<font color="#ff0000">最初から最後まで全く同じペースで走り続けても<br>
構いません。とにかく、最初に設定した時間を<br>
走り続けることが大事</font>なのです。<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
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<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50347265.html">
<title>METS（運動強度）を意識しよう！＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50347265.html</link>
<description>ランニングで痩せようと考えている方は、METS（運動強度）を
意識してみるといいでしょう。

ランニングマシーンには、METSが表示されるタイプも多いと
思いますが、何だろうと思いながら見過ごしている方もいるの
ではないでしょうか？

METSとは、metabolic equival...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-12-24T22:35:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエットランニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>ランニング</b>で痩せようと考えている方は、<b>METS（運動強度）</b>を<br>
意識してみるといいでしょう。<br>
<br>
<b>ランニングマシーン</b>には、METSが表示されるタイプも多いと<br>
思いますが、何だろうと思いながら見過ごしている方もいるの<br>
ではないでしょうか？<br>
<br>
<b>METS</b>とは、<font color="#ff0000">metabolic equivalents</font>の略で、<font color="#0000ff">運動時の代謝量が<br>
安静時の何倍に当るかを示す数値</font>です。では、何故このMETSが<br>
ダイエットランニングに役立つかと言えば、トレーニング時間に<br>
応じてこの数値を調整する（＝ランニングの負荷を変更する）こと<br>
ができるからです。トレーニング後に用事があって早めに帰ら<br>
なくてはならない時でも、METSを変更する（＝負荷をあげる）こと<br>
で、いつもと同じエネルギーを消費できるようになるのです。<br>
<br>
消費エネルギー（kcal)は、以下の式で簡単に求めることが<br>
出来ます。<a href="http://shoku365.com/mets/">参考になるサイト</a>も紹介しますので、是非、御一読<br>
下さい。<br>
<br>
<b>消費エネルギー（kcal)=1.05×体重(kg)×METS×運動時間(h)</b><br>
<br>
METSを調整することで、運動時間が短い時でも消費エネルギーを<br>
増やせることがお分かり頂けましたでしょうか？<br>
<br>
是非、有効活用してください！！<br>
<br>
ちなみに、最近私は太ってきたと感じているのですが、<br>
METS13.5程度の負荷で40分走るくらいでは、体重が落ちなく<br>
なってきました・・・　もう少し負荷を強くして長く走る<br>
必要がありそうです。。。<br>
<br>
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<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50260200.html">
<title>ビルドアップジョギングの勧め＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50260200.html</link>
<description>ランニングマシーンを利用したトレーニングメニューで
初心者から上級者まで、走力に応じて負荷を変えられる
手軽なモノを紹介します。

それは、ビルドアップジョギングです。走る距離或いは
時間を決め、少しずつペースを上げていくのです。
30分間走や8km走といった...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-09-24T23:58:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>トレーニングメニュー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>ランニングマシーン</b>を利用したトレーニングメニューで<br>
初心者から上級者まで、走力に応じて負荷を変えられる<br>
手軽なモノを紹介します。<br>
<br>
それは、<b>ビルドアップジョギング</b>です。走る距離或いは<br>
時間を決め、少しずつペースを上げていくのです。<br>
30分間走や8km走といった具合です。私の場合、<br>
40分間走を基礎トレーニングとしています。<br>
<br>
ペースは特に決めていませんが、大きく4分割して<br>
います。ペース例を挙げてみましょう。<br>
<br>
<b>ランニングマシーン</b>にターゲットに対する達成率を<br>
表示する機能がついている場合、30%ずつでペースを<br>
上げます。最初の30%（12分）までは13km/hour、次の<br>
30%（24分）までは13.5km/hour、次の30%（36分）は<br>
14.5km/hour、最後の10%は16km/hourで走ります。<br>
<br>
<br>
ペース走のように維持するのがしんどいと感じる位に<br>
速く走る必要はありません。その日の自分の調子に<br>
応じて負荷を変えられるのがこのメニューのよさでも<br>
あるのです。<br>
<br>
アスリートの方には、このメニューを頻繁にやることは<br>
お勧めしません。最後の10%をかなり速いペースで走ると<br>
いい練習をしたような気持ちになりますが、それまでは<br>
ジョギングをしていたわけですから、ペース走に比べる<br>
とスピード持久力の養成はできません。<br>
<br>
強くなるためのメインメニューはあくまでペース走です。<br>
ビルドアップジョギングは、つなぎの練習という位置づけ<br>
でいいでしょう。初心者の方は、ペース走を本格的に<br>
取り入れられるようになるまでのメインメニューとしても<br>
いいです。<br>
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<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50239094.html">
<title>シーズンに応じたトレーニング＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50239094.html</link>
<description>本格的なランナーの方は、シーズンに応じたトレーニングを
行う必要があります。私がここでいうシーズンとは、大きく
3つに分かれます。あくまで、私個人の分類であることを
御了解下さい。

＜トレーニングのシーズン分類＞

①走り込み期
②鍛錬期
③試合期

①...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-08-23T23:34:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>トレーニングメニュー-アスリート向け</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本格的なランナーの方は、シーズンに応じたトレーニングを<br>
行う必要があります。私がここでいうシーズンとは、大きく<br>
3つに分かれます。あくまで、私個人の分類であることを<br>
御了解下さい。<br>
<br>
<b>＜トレーニングのシーズン分類＞<br>
<br>
①走り込み期<br>
②鍛錬期<br>
③試合期</b><br>
<br>
①の走り込み期は読んで字の如く「走り込む」時期です。<br>
<font color="#ff0000">長い距離のJOGやLSD</font>がメインメニューとなります。鍛錬期に<br>
厳しい練習をしっかり積むための土台作り・器作りが目的です。<br>
土台をしっかり作ったうえで鍛錬期へと移行して行きます。<br>
<br>
②の鍛錬期は、タイムを縮めるための最重要ポイントとも<br>
いえる<b>スピード持久力</b>を徹底的に鍛えます。メインメニューは<br>
もちろん<font color="#ff0000">ペース走</font>です。維持するのがきついなぁと感じる<br>
けれども、何とか頑張れるペースでできるだけ長い距離を<br>
走ります。インターバルやレペティションといった<br>
絶対的なスピードを養う練習も多少行います。ただ、<br>
<b>あくまでもスピード持久力の強化に主眼を置いている</b>ことを<br>
忘れないで下さい。<br>
<br>
③の試合期は、レースが多いシーズンです。レース当日に<br>
ピークを持っていけるように調整してきます。鍛錬期の<br>
疲労を取り除きつつ、適度な刺激を与えます。<br>
タイムトライアルを行ってレース感覚を養う日もあります。<br>
<br>
以上の3分類は、何月～何月が何期と具体的に当てはめるもの<br>
ではありません。自分の年間スケジュールを作成する際に、<br>
大きくこの3分類を当てはめてみて下さい。高校生の場合、<br>
インターハイ予選と駅伝シーズンが重要な試合期となり<br>
ますので、これに対応できるように走り込み期と鍛錬期を<br>
うまく設定しましょう。<br>
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<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50237514.html">
<title>ランニングと水分補給＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50237514.html</link>
<description>ランニング時には水分補給が不可欠です。しかし、
ガバガバ飲めばいいという訳でもありません。走りながら
適切なタイミングで水分補給をするように心掛けましょう。

『適切なタイミング』というのも具体性に欠けますが、
3km～5kmに1回程度を目安に飲むのがいいと思い...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-08-20T20:46:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>水分補給のタイミング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ランニング</strong>時には水分補給が不可欠です。しかし、<br>
ガバガバ飲めばいいという訳でもありません。走りながら<br>
適切なタイミングで水分補給をするように心掛けましょう。<br>
<br>
『適切なタイミング』というのも具体性に欠けますが、<br>
<font color="ff0000">3km～5kmに1回程度を目安に飲む</font>のがいいと思います。<br>
給水時に気をつける点をいくつか記しておきます。<br>
<br>
<b>・ゴクゴク飲まず、一度口に含んで少しずつ飲む</b><br>
<br>
<b>・市販のスポーツドリンクは濃すぎるので、可能であれば<br>
　水で薄める（粉末タイプのものを自分で作るのがベスト）</b><br>
<br>
<b>・喉が渇いたと感じてからの給水はタイミングとしては<br>
　遅い。少量の水分をマメに摂ることが重要。</b><br>
<br>
<strong>ランニングマシーン</strong>の脇にペットボトルを置く穴があれば<br>
走る前に立てかけ、走りながら少しずつ飲むようにしましょう。<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50236555.html">
<title>ランニングマシーンの液晶表示＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50236555.html</link>
<description>ランニングマシーンで長時間走るのは単調で結構キツイ！
そんな風に思っている人もおられるでしょう。

確かに、景色が変わるわけでもないですし退屈に感じる
こともあるでしょう。ですが、ランニングマシーンの液晶表示を
見ながら走ることで、もう一頑張りできること...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-08-18T22:20:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニングマシーン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>ランニングマシーン</b>で長時間走るのは単調で結構キツイ！<br>
そんな風に思っている人もおられるでしょう。<br>
<br>
確かに、景色が変わるわけでもないですし退屈に感じる<br>
こともあるでしょう。ですが、<b>ランニングマシーン</b>の液晶表示を<br>
見ながら走ることで、もう一頑張りできることもあるはずです。<br>
<br>
私は基本的に、<font color="ff0000">走行距離</font>を見ています。今日は何キロ走ろうと<br>
思って臨み、ペースは少しゆっくり目で入り、徐々にあげていく<br>
感じです。13.5km/hourペースで10分くらい走り、14.5km/hour、<br>
15.0km/hour、16km/hourと上げていくのが多いです。ただ、<br>
日によっては、中々距離が進まず嫌になるときもあります。<br>
<br>
そんな時は、消費カロリー表示に切り替えたり、走行時間に切り<br>
替えたりし、その都度目標を作ってその数字を目指して走ります。<br>
例えば、消費カロリー表示が380kだったら450までこのペースで<br>
頑張ろうとか、走行時間が28分だったら30分になったらペースを<br>
上げよう、といった具合に間もなく訪れる数字を目標にして<br>
走るわけです。<br>
<br>
高機能の<b>ランニングマシーン</b>の場合、多くの情報が一度に見られる<br>
こともあるでしょう。切り替えが必要な<b>ランニングマシーン</b>の場合は<br>
私がやっているような走り方を試してみてはいかがでしょうか？<br>
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<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50236324.html">
<title>ランニング時の目線＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50236324.html</link>
<description>ランニングマシーンで走る時、皆さんは目線をどこに
置いていますか？

長距離選手としてガンガン走っていた時、私は、目線は
斜め45°下だと教わりました。顎を引くので、真正面を
向いて走るのではなく目線を少し下に落とす感じです。

集団で走る時は、前を走る人...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-08-18T12:47:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニングフォーム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ランニングマシーン</strong>で走る時、皆さんは目線をどこに<br>
置いていますか？<br>
<br>
長距離選手としてガンガン走っていた時、私は、<font color="ff0000">目線は<br>
斜め45°下</font>だと教わりました。顎を引くので、真正面を<br>
向いて走るのではなく目線を少し下に落とす感じです。<br>
<br>
集団で走る時は、前を走る人の腰辺りに目線を合わせて<br>
いました。併走する時は、相手の息遣いや足の動きを見る<br>
こともあるので、必ずしも一定ではありませんが、基本的に<br>
目線は斜め45°下だと思って下さい。<br>
<br>
ただ、45°という数字はあまり強く意識する必要はありません。<br>
顎を少し引き、目線を少し落とせば自ずと45°くらいになります。<br>
<strong>ランニングマシーン</strong>で走る時には、外の風景や液晶等が視界に<br>
入る感じです。テレビを見ながら走れる<strong>ランニングマシーン</strong>も<br>
ありますが、目線が上になったり、顎が上がってしまうような<br>
位置にある場合、あまりお勧めできません。<br>
<br>
ただ走るだけでは退屈だという人は、音楽を聴きながら走る等<br>
工夫してみて下さい。<br>
<br>
＜PR＞<br>
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<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50182448.html">
<title>ランニング障害と鍼灸治療②～トリガーポイント療法～＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50182448.html</link>
<description>ランニングによる故障の多くは、オーバーユース（使い過ぎ）によるもの
です。私の経験上、これに対する治療法としては、鍼灸治療が非常に
有効だと考えています。しかし、鍼灸治療にも色々な方法があるので、
私が受けてきた治療方法の中で一番効果があったものを紹介し...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-06-04T20:34:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニング障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ランニング</strong>による故障の多くは、<b>オーバーユース（使い過ぎ）</b>によるもの<br>
です。私の経験上、これに対する治療法としては、<strong>鍼灸治療</strong>が非常に<br>
有効だと考えています。しかし、<strong>鍼灸治療</strong>にも色々な方法があるので、<br>
私が受けてきた治療方法の中で一番効果があったものを紹介します。<br>
<br>
その治療方法は、<b>トリガーポイント療法</b>です。<b>トリガーポイント</b>とは、<br>
平たく言うと、触ると「あぁ、それそれ！」といった具合に痛いけれども<br>
気持ちがよいと感じるポイントのことであり、<b>トリガーポイント療法</b>の最大の<br>
特徴は、このポイントを狙って直接鍼を打つことです。<br>
<br>
<b>トリガーポイント療法</b>の詳細は記事を改めることにし、何故、<br>
私がこの治療法を一番いいと感じているかについて書きます。<br>
<br>
<b>オーバーユース</b>による痛みの場合、<font color="#ff0000">痛む箇所とその根本原因は異なる</font>こと<br>
が多いです。<b>骨膜炎（シンスプリント）</b>でも圧痛（押して痛む箇所）は、<br>
頸骨の内側ですが、その根本原因はヒフク筋やヒラメ筋が柔軟性を失い、<br>
硬直してしまっていることにあったりします。つまり、実際に圧痛があっても<br>
それは「痛むと箇所」であって、その痛みを作り出している根本原因は他の<br>
ところにあるのです。この考え方に基づき、痛む箇所から根本原因となる<br>
筋肉を推定し、その筋肉のみを治療するという方法もあります。<br>
<br>
この考え方に基づいた治療方法をとる場合、痛む箇所には一切鍼を打たない<br>
こともあります。しかし私は、<font color="#ff0000">まず、現に痛みが出ている箇所に鍼を打って<br>
欲しい</font>と思っていました。<br>
<br>
その理由は、自分の体は自分が一番よく分かり、「そこそこ！」と感じる<br>
ポイントこそが不快な症状の元だと分かるからです。<b>トリガーポイント</b>が１つ<br>
減るとまた新たな<b>トリガーポイント</b>が出現することもあり、その新たな<br>
<b>トリガーポイント</b>を治療すると、更にまた別の<b>トリガーポイント</b>が<br>
出現するということもあります。そういった意味で、治療に時間が掛かる<br>
場合もありますが、根本原因と推定される筋肉のみを治療するよりも、<br>
<b>トリガーポイント</b>へのアプローチを行う治療方法の方が確実に痛みを<br>
取り除けると思います。<br>
<br>
このことを私が強く感じたのは、長年悩まされていた鵞足炎の治療を<br>
受けた時でした。これについては、また別の記事で書きたいと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50181651.html">
<title>ペース走で徹底的にスピード持久力を鍛える＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50181651.html</link>
<description>長距離走トレーニングの3分類については、この記事で述べました。
私はこの3つの中で、②のスピード持久力が一番重要だと考えており、
これを強化する練習を行っていました。

何故、スピード持久力が重要なのでしょうか？例えば、5000mを15分で
走りたいという目標を立...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-06-03T23:58:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>トレーニングメニュー-アスリート向け</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>長距離走トレーニング</b>の3分類については、<a href="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50169377.html">この記事</a>で述べました。<br>
私はこの3つの中で、<b><font color="#0000ff">②のスピード持久力</font></b>が一番重要だと考えており、<br>
これを強化する練習を行っていました。<br>
<br>
何故、スピード持久力が重要なのでしょうか？例えば、5000mを15分で<br>
走りたいという目標を立てるとします。5000mを15分で走るためには、<br>
1000mを3分で刻む必要があります。では、設定タイム3分で1000mの<br>
インターバル（つなぎは200mJOG）を5本やれば15分で走ることが<br>
できるでしょうか？恐らく、このインターバルを何とかこなせる人の<br>
タイムは、よくて15分20秒～30秒くらいでしょう。<br>
<br>
要は、インターバルトレーニングでは、1000mを3分というペースを<br>
持続させる力はつかないのです。1000mを3分というペースを維持する<br>
ためには、<font color="#ff0000">そのスピードを維持するだけの筋力</font>が必要になります。<br>
そして、スピードを維持する筋力をつけるためには、<b><font color="#ff0000">楽ではないけれども<br>
何とか維持できるペース</font></b>を維持して目標距離の1.5倍～2.5倍くらいの<br>
距離を走る必要があるのです。これを徹底的に行うことで、走力は格段に<br>
あがります。<br>
<br>
私の高校時代の5000mの自己ベストは、15'13"でした。特別速いわけでも<br>
ないですが、高校生としては中の上くらいだと思います。しかし、この頃<br>
主にやっていた練習は、インターバルやタイムトライアルでした。長い<br>
距離のペース走は、設定が甘く、ラスト1000mだけ全力で走るといった<br>
ものが多かったです。このような練習ではなく、質の高いペース<br>
ランニングをやっていれば、もっと速く走れたと思っています。<br>
<br>
5000mを専門に取り組んでいる方は、まず、8000mのペース走から始め、<br>
10000m、12000mと距離を伸ばし、最初に設定した8000mのペースで<br>
15000mは走れるようにして下さい。1週間の練習メニュー等も別途紹介します。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50170601.html">
<title>ランニング障害と鍼灸治療①＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50170601.html</link>
<description>ランニングに故障はつきものです。そして、その多くが、いわゆる
オーバーユース（使い過ぎ）によるものだと言えます。
オーバーユースによる痛みの場合、医者の診断を受けると十中八九、
ランニングを休むように言われます。安静にすることが一番なのは、
言われなくて...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-05-25T00:06:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニング障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ランニング</strong>に故障はつきものです。そして、その多くが、いわゆる<br>
<b>オーバーユース（使い過ぎ）</b>によるものだと言えます。<br>
オーバーユースによる痛みの場合、医者の診断を受けると十中八九、<br>
ランニングを休むように言われます。安静にすることが一番なのは、<br>
言われなくても分かります。<br>
<br>
しかし、<strong>ランニング</strong>に真剣に取り組んでいる人ほど、できる限り休まずに<br>
治したいと思うものです。私自身もそうでした。<br>
<br>
私の場合、理解ある<b>鍼灸治療院</b>の先生に出会うことができ、痛みが<br>
ある時でも<strong>ランニング</strong>を控えることなく継続して練習に取り組むことが<br>
できました。この経験から、<strong>ランニング障害</strong>に対しては、<b>鍼灸治療</b>が<br>
非常に効果的であると考えています。<br>
<br>
ただ、<b>鍼灸治療</b>にも色々な方法があります。<font color="#0000ff">鍼の長さも打ち方も人に<br>
よって異なります</font>。<font color="#ff0000">結果として痛みがとれた治療法＝自分にあった治療法</font>と<br>
いうことになりますが、それが事前に分かれば苦労はしません。私も<br>
複数の先生の治療を受けましたが、症状によって治療を受けたいと思う<br>
先生は異なります。コンディショニングを受けていた治療院と本格的に<br>
走るのをやめた後も引きずっていた右脚鵞足部の痛みを治した治療院は<br>
別です。それぞれに良さがあるのです。<br>
<br>
全ての治療法を経験した訳ではないのですが、私が受けた<b>鍼灸治療</b>の<br>
良さについてはこのブログでできる限り紹介したいと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50169377.html">
<title>トレーニングの3分類＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50169377.html</link>
<description>長距離走のトレーニングは、大きく以下の3つに分類できます。

①基礎持久力の養成
②スピード持久力の養成
③スピードの養成

①の基礎持久力とは、長距離を走るために必要な最低限の
体力（スタミナ）を養成するためのトレーニングです。軽いジョギ
ングやLSD、設...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-05-23T23:43:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>トレーニングメニュー-アスリート向け</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[長距離走のトレーニングは、大きく以下の3つに分類できます。<br>
<br>
<font color="#0000ff"><b>①基礎持久力の養成</b><br>
<b>②スピード持久力の養成</b><br>
<b>③スピードの養成</b></font><br>
<br>
①の<b>基礎持久力</b>とは、長距離を走るために必要な最低限の<br>
体力（スタミナ）を養成するためのトレーニングです。軽いジョギ<br>
ングやLSD、設定ペースの遅いペース走等で養います。夏場と冬場に行う<br>
ことの多い走り込みは、この基礎持久力を養うことを目的としています。<br>
<br>
②の<b>スピード持久力</b>とは、<font color="#ff0000">7割～8割のスピードを持続させる力</font>を<br>
養うトレーニングです。ペースランニング、ビルドアップ走が<br>
代表的なメニューとなります。<br>
<br>
③の<b>スピード</b>練習では、読んで字の如く、<font color="#ff0000">絶対的なスピード</font>を養成します。<br>
トラックで走る場合、短い距離（200m～1000m程度）のインターバル走が<br>
基本で、強い負荷をかけて追い込む時には3000mくらいの距離を全力で走る<br>
レペティション/タイムトライアルを行います。<br>
<br>
私は、この3分類の中で、1秒でも速く走るために1番重要なのは②の<br>
<b>スピード持久力の養成</b>だと考えています。しかし、スピード持久力を養う<br>
ためには、まず、一定の距離を確実に走りきることのできる基礎持久力が<br>
必要になることは言うまでもありません。そういった意味では、①と②が<br>
長距離走のトレーニングの基本であるとも言えるでしょう。<br>
<br>
以上3つに分類したトレーニングの具体的なメニューについても別途詳述<br>
したいと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50157159.html">
<title>ランニングによる痛みの原因を自分で探す＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50157159.html</link>
<description>ランニングによる怪我・故障の多くは、体の各部位を繰り返し
動かすことよるもの（＝オーバーユース）です。

鵞足炎（がそくえん）や腸頸靱帯炎（ちょうけいじんたいえん）等は
筋肉の付着部に痛みが出ますが、根本原因は、別の筋肉が疲労し
硬直してしまっていること...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T00:45:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニング障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ランニングによる怪我・故障の多くは、体の各部位を繰り返し<br>
動かすことよるもの（＝オーバーユース）です。<br>
<br>
鵞足炎（がそくえん）や腸頸靱帯炎（ちょうけいじんたいえん）等は<br>
筋肉の付着部に痛みが出ますが、根本原因は、別の筋肉が疲労し<br>
硬直してしまっていることに起因します。<br>
<br>
このようなランニング障害について、自分で対処するための本を<br>
紹介致します。<br>
<br>
■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4947537604?ie=UTF8&tag=golfpracticed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4947537604">まんがでわかるランニング障害解決事典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=golfpracticed-22&l=as2&o=9&a=4947537604" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
この本は、ランニング障害の詳細や対処方法を漫画で解説しており<br>
初心者の方にも分りやすく書かれております。<br>
<br>
この本で症状を確認しある程度の知識をつければ、接骨院や治療院で<br>
診てもらう時に、自分の症状をより詳しく説明できるでしょう。<br>
怪我の感じは自分自身が一番よく分かるものです。しかし、それを<br>
他人に伝えることは案外難しいもの。だからこそ、こういった本を<br>
利用して知識をつけることも必要だといえます。<br>
<br>
ランニングで痛みを感じた時は、一度、紐解いて見て下さい。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4947537604?ie=UTF8&tag=golfpracticed-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4947537604">まんがでわかるランニング障害解決事典</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=golfpracticed-22&l=as2&o=9&a=4947537604" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50156828.html">
<title>脛の内側の痛み～骨膜炎（シンスプリント）～＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50156828.html</link>
<description>ランニングする距離を伸ばしたり、強い負荷を掛け続けていると
脛の内側に痛みが出てくることがあります。

これは、ランニング障害の代表的なものの1つで、骨膜炎（シンス
プリント）と呼ばれています。陸上競技の長距離経験者であれば、
ほとんどの人が知っていると言...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-05-13T21:08:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニング障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ランニング</strong>する距離を伸ばしたり、強い負荷を掛け続けていると<br>
脛の内側に痛みが出てくることがあります。<br>
<br>
これは、<strong>ランニング</strong>障害の代表的なものの1つで、<b>骨膜炎（シンス<br>
プリント）</b>と呼ばれています。陸上競技の長距離経験者であれば、<br>
ほとんどの人が知っていると言っても過言ではないでしょう。<br>
<br>
<b>骨膜炎</b>の痛みは、<font color="#ff0000">脛の内側の骨（脛骨）の下の方に出ます</font>。くる<br>
ぶし辺りから徐々に上へ押していくと、痛む箇所が特定できる<br>
ことが多く、その箇所は脛の真ん中より下であることが多いです。<br>
<br>
軽い症状の場合は、走り始めに少し痛む程度で、体が温まってくると<br>
痛みを感じなくなることもあります。しかし、だましだましラン<br>
ニングを続けていると症状は悪化し、歩行時にも痛みを感じることが<br>
あります。さらには疲労骨折してしまうこともあるので、このような<br>
状態になる前に、しっかりケアするようにしましょう。<br>
<br>
【<b>骨膜炎</b>のケア方法】<br>
①痛む箇所を氷水等で冷やす（アイシング）<br>
　<br>
※患部の炎症を抑えることが目的です。<strong>ランニング</strong>後は必ず<br>
実施して下さい。湿布薬を貼るのも同じ目的であることを理解<br>
して下さい。<strong>骨膜炎</strong>を治すためには、筋肉疲労を取り<br>
除いてやる必要があります。<br>
<br>
②ふくらはぎをよくマッサージする。<br>
<br>
※炎症の根本的な原因は、<font color="#0000ff">ふくらはぎの筋肉（ヒラメ筋と後脛骨筋）<br>
及び前側の筋肉（前脛骨筋）が疲労していること</font>に起因します。<br>
ですから、これらの筋肉のマッサージが非常に有効です。<br>
<br>
整骨院等スポーツ障害を診てくれるところでマッサージを受けるのも<br>
早く治すためには非常に有効です。また、鍼灸治療も効果があります。<br>
鍼の打ち方は鍼灸師さんによって異なると思いますが、患部と先の<br>
3つの筋肉（ヒラメ筋、後脛骨筋、前脛骨筋）に鍼を打ってもらい<br>
マッサージを受けると短期間で治せると思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50151072.html">
<title>腿上げで腹筋を引き締める！＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50151072.html</link>
<description>体を引き締めることに主眼を置いたランニングを行う場合、
腿上げを取り入れることをお勧めします。5m～10m程度の
短い距離内で、最低100回を目標に左右の太腿を高く上げて
少しずつ進んで行くのです。

最初は50回程度でもいいので、太腿を地面と水平するつもりで
高...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-05-09T00:48:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエットランニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[体を引き締めることに主眼を置いた<strong>ランニング</strong>を行う場合、<br>
<b>腿上げ</b>を取り入れることをお勧めします。5m～10m程度の<br>
短い距離内で、最低100回を目標に左右の太腿を高く上げて<br>
少しずつ進んで行くのです。<br>
<br>
最初は50回程度でもいいので、<font color="#ff0000">太腿を地面と水平するつもりで<br>
高く</font>上げましょう。ただ、背中が後ろに反らないように注意して<br>
下さい。真っ直ぐ立った状態か気持ち前傾姿勢で行うといいでしょう。<br>
普通の<strong>ランニング</strong>した後に行うメニューだと考えてさい。<br>
ウィンドスプリントを入れる代わりに腿上げを行ってみてもいいです。<br>
<br>
このトレーニングの目的はズバリ<b>「腹筋を引き締めること」</b>です。<br>
腿を高く上げることで、お腹についた余分な贅肉が徐々に<br>
減って行きますよ。<br>
<br>
※本格的なランナーの場合、腿上げの目的は、腹筋を引き締めること<br>
ではありません。キレイな<strong>ランニングフォーム</strong>を作るための筋力<br>
トレーニングの意味合いが強いです。<br>
<br>
今話題のエクササイズDVD『ビリーズブートキャンプ』にも腹筋を<br>
集中的に鍛えるパートがありますが、その多くは、<strong>ランニング</strong>の<br>
動きに相通ずるものがあります。つまり、<strong>ランニング</strong>には腹筋が<br>
不可欠だということですね。<br>
<br>
＜PR＞<br>
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<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50138001.html">
<title>足の裏が痛い！～足底筋膜炎～＠ランニングマシーンDEランニング</title>
<link>http://runningmachine.livedoor.biz/archives/50138001.html</link>
<description>日々、ランニングをしていると、足の裏に痛みを感じることが
あります。特に、朝起きて立ち上がった時に強い痛みが出て、
痛む箇所が、土踏まずのかかと寄りであれば、ランニングによる
障害だと考えて間違いないでしょう。

これは、足底筋膜炎（そくていきんまくえん...</description>
<dc:creator>runningmachine</dc:creator>
<dc:date>2007-04-29T23:11:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニング障害</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日々、<strong>ランニング</strong>をしていると、足の裏に痛みを感じることが<br>
あります。特に、<font color="#ff0000">朝起きて立ち上がった時に強い痛みが出て、<br>
痛む箇所が、土踏まずのかかと寄り</font>であれば、<strong>ランニング</strong>による<br>
障害だと考えて間違いないでしょう。<br>
<br>
これは、<b>足底筋膜炎</b>（そくていきんまくえん）と呼ばれ、陸上競技の<br>
世界ではメジャーな（？）怪我の1つです。症状が軽いうちは我慢して<br>
走り続けることはできますが、悪化させてしまうと歩くのもまま<br>
ならないような痛みになってしまいます。また、体が暖まってくると<br>
痛みが消えるように感じる時もあります。<br>
<br>
<b>足底筋膜炎</b>は、早期の治療が非常に有効です。治療の方法としては、<br>
<br>
■足を冷水に浸したり、氷で冷やす（アイシング）<br>
<br>
■足の裏からふくらはぎにかけてをよくマッサージする。<br>
（足底筋から下腿三頭筋のハリを緩めていく）<br>
<br>
■ふくらはぎのストレッチをしっかり行う。<br>
<br>
■足の裏の下に濡れタオルを敷き、その濡れタオルを足の指で<br>
掴む（タオルギャザー）。回数は、左右20回程度。<br>
<br>
※タオルギャザーは、<b>足底筋膜炎</b>予防のために、普段から実践しても<br>
よい。<br>
<br>
<strong>ランニング</strong>は、同じ動作を繰り返し行うため、体の様々な箇所に<br>
少しずつ疲労が蓄積されていきます。足に痛みを感じたら速やかに<br>
ケアするようにしましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>